信陽堂

自己紹介

千駄木の小さな出版社です。焚き火のまわりに集まって見聞きしてきたことを分かちあうような、鳥の声や風の音になぞらえて歌を紡ぐような、暮らしの本を作っています。

ブクサム2025で売るもの

松井至/つぎの民話/2800円 かつて焚き火を囲んで民話が語られたように、映像がその光となって〈つぎの民話〉が生まれる。映像を〈見る〉〈見られる〉という関係から解き放ち新しい可能性を探究する体験的映像論。
かときちどんぐりちゃん/とつこ/1800円 盛岡在住の著者が岩手の各地を舞台に描いた、それぞれの境遇を生きる人たちの姿と彼らに訪れた小さな奇跡。こころに空いた隙間を温める、陽だまりのような六つの絵ものがたり。
高山なおみ/毎日のことこと/1800円 友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。 神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。

ウェブサイト&ソーシャル

その他の出店者一覧

Troublemakers

twililight

ナナロク社

palmbooks

三輪舎と生活綴方出版部

タバブックス

信陽堂

手差ユニッツとBOOKSOUNDS

TISSUE PAPERS

七月堂

百万年書房