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自己紹介

2022年秋に始動した出版社です。一冊の本を、手から手へ。これまでつくった全7タイトル、どれも個性豊かなおもしろいものになっています。昨年に続いて2度めの参加。

ブクサム2025で売るもの

大崎清夏『湖まで』2000円+税 いまを生き、いまを描く詩人による、詩と散文のさきに見出された、光り溢れる初めての書き下ろし連作小説集。ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。みずからの世界の扉をひらく全5篇。
坂口恭平『その日暮らし』1600円+税 ずっと向き合えずにいた寂しさの正体がわかったことで、僕ははじめて、自分を信頼できるようになった。うれしさも苦しさも分かち合える家族との日々を綴るエッセイの先に待つ、あらたな境地へといたる生の軌跡。
赤染晶子『初子さん』2000円+税 あんた、きっとうまいこといくで。生きることのままならなさを切実に、抜群のユーモアをもって描きだす『じゃむパンの日』の著者の原点にして、そのすべてが詰まった小説集。

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その他の出店者一覧

信陽堂

手差ユニッツとBOOKSOUNDS

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ナナロク社

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三輪舎と生活綴方出版部

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