twililight

自己紹介

三軒茶屋にある本屋&ギャラリー&カフェ&出版社。屋上もあります。黄昏にまたたく星を見つけ、0か1ではない、自分の曖昧な心の在り処に気づく。 そんな時間を、twililightは提供します。

ブクサム2025で売るもの

バリー・ユアグロー/松明のあかり/1540円 アメリカ合衆国在住の作家バリー・ユアグローがトランプ政権下のアメリカに住む不安を超短篇で表現した小説集。絶望に陥らないために、人間らしさを保つために、わたしたちには物語という想像力が必要だ。 「ここに収められた物語は心の、思いきっていえば魂の訴えである。」(柴田元幸)
大崎清夏/珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず さいはての朗読劇/1650円 作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。 – 詩人・大崎清夏の初めての戯曲集は、珠洲に伝わる民話と民謡から生まれました。珠洲に暮らす方々のお話。土地に響く声、語られる声。二つの戯曲には、誰もが知っている物語と、誰も知らない珠洲の姿があります。
レベッカ・ブラウン/体の贈り物/2420円 アメリカの作家、レベッカ・ブラウンの代表作を復刊。逃れようのない死の前で、料理を作り、家を掃除し、洗濯をし、入浴を手伝う。喜びと悲しみ、生きるということを丸ごと受け止めた時、私は11の贈り物を受け取った。エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流が描き出す、悼みと希望の連作短篇。著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。

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三輪舎と生活綴方出版部

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